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![]() 写真1 2006年6月に徳島県牟岐町沖で漁獲されたハモ。 餌を捕らえる鋭い歯と顎及び尖った口先が特徴的です。 |
![]() 図1 徳島県および日本のハモ漁獲量(漁業養殖生産統計年報) |
![]() 図2 1988〜1992年における2,000個体の標識放流から明らかにされた徳島県沿岸におけるハモの分布回遊。 紀伊水道の主要分布域は「ハモの巣」と称される。 |
![]() 写真2 世界で初めて撮影された沼地の巣穴に潜るハモ(1995年12月14日に徳島県由岐沖水深65mで撮影) |
![]() 図3 徳島県沿岸におけるハモの生活史に関する仮説。吉野川と海部沿岸はつながっている。 |
![]() 図4 1988,1989年における徳島県産ハモの♂(上段),♀(下段)それぞれの生殖腺重量指数の推移 |
![]() 図5 耳石に刻まれる年輪から推定した徳島県産ハモの雌雄それぞれの年齢と体重の関係 |
![]() 図6 1988,1989年における徳島県産ハモの♂(上段),♀(下段)それぞれの肥満度の推移 |
![]() 写真3 2006年8月7日に徳島県牟岐沖で漁獲されたハモ(体重987g,肛門長37.5cm,全長87.2cm,♀)の頭骨と釣り針(A),脊椎骨第49〜76椎体(B),三枚下ろし後の肉間骨(C),及びと骨切り後の肉間骨(D)のレントゲン写真。 |
写真4 スダチとマッチする徳島県産ハモの刺身 |